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SLIT(スリット)減感作療法とは 〜花粉症・喘息の最新治療〜
SLIT(スリット)減感作療法とは舌下減感作療法の事で、注射をしない減感作療法として欧米の4割以上の施設で行われている花粉症、アレルギーの最新治療です。
従来の花粉症の治療は内服薬や点眼薬を使用し、症状をその季節だけ抑えるだけの治療です。花粉症を根本的に治すことはできません。
SLIT(スリット)は花粉症の病気自体を治す治療法です。
治療効果は以下(患者さんの声)の様に個人差はありますが、副作用も少なく、高い治療成績が期待出来る治療法です。
●方法
経口用に調合したスギなどのエキスを毎日口に含む(舌下に吸収させる)方法で免疫力を高めます。
治療エキスの使用量、濃度の決定はSLIT(スリット)の専門的経験が必要な治療ですが、患者さんにとっては自宅で簡単にでき、通院も3〜4週間に一度ですむ治療法です。
●科学的、医学的に治療効果、安全性が証明されている
- WHO(世界保健機関)が花粉症の有効な、そして安全な治療法として推奨している
- 花粉症では注射による減感作療法と同等の治療成績を認める(約7割)
- 副作用がほとんど無い
- 米国の主なアレルギー学会も治療効果、安全性を認めている
- イギリスでは注射による減感作療法を行う医療機関はほとんどなく、SLIT(スリット)が主な花粉症の治療方法になっている
- フランスではSLIT(スリット)が健康保険適用の治療に認められており、花粉症の一般的治療としてすでに普及している
残念ながら日本では保険適用外のため、自費治療となりますが、お気軽にお電話でお問い合わせください。
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